29 Feb 2012

移転しました

そういえば移転記事かいてませんでした

http://chie.cc/

に移転しましたのでよろしくお願いします。

18 Jan 2012

REAPER 日本語化パッチ 4.15 対応版公開しました!

Version 4.15 Changelog

The Grasshopper Lies Heavy

  • トラックマネージャ
    • トラック番号をダブルクリックするとそのトラックが表示されるようにスクロールするようになりました。
    • MIDIの列ができました。 (ダブルクリックで全MIDIトラックをエディタで開きます)
    • 選択中のトラックを削除するアクションが追加されました。(メニューから、またはデリートキー)
    • 録音待機状態を変更すると、自動での録音待機を解除するようになりました。
    • doubleclick on toggle columns works properly トグルの列のダブルクリックが正常に動作するようになりました。
    • トラックマネージャでトラックの順序を入れ替えることが出来るようになりました。(オプション内で有効無効切り替え)
    • OSX で、前回のウィンドウの位置を正しく記憶するようになりました。
    • MIDIエディタがすでに開いているときに、MIDIの列をダブルクリックすると、その画面が閉じるようになりました。
    • トラックマネージャ上でのミュート・ソロ・録音待機の切り替えを行うときに、グループトラックも一緒に変更されるようになりました。(Shiftを押しながらでグループを無視)
    • option for filter to hide child tracks only if the folder parent is hidden
    • option to auto-scroll to selected track when mirroring selection
    • right-click FX column to open individual track FX
    • right-click header to show/hide columns
    • set last touched track when selecting from the track manager
    • set track colors
  • リージョンマネージャ:
    • delete key removes regions
    • display time in project timeline format
    • edit region/marker names in place
    • optionally display project markers
    • right-click header to show/hide columns
    • seek when selecting a marker or region (optional)
  • プロジェクトベイ:
    • fixed action to force refresh
    • list offline FX
    • option to zoom/scroll to selected items when mirroring selection
    • right-click header to show/hide columns
    • usage menu selects and scrolls to media items
  • ReWire:
    • updated to ReWire 2.6
    • OSX and Win64 now install ReWire libraries if necessary
    • support for loading 64 bit ReWire devices
    • support for running 64 bit REAPER as ReWire slave (requires 64 bit host app, for now at least)
  • API:
    • added simple functions to safely access take and track audio
    • extensions and ReaScript can store/restore simple global state (GetExtState, SetExtState, etc)
    • extensions can add functions to ReaScript
  • ブリッジ:
    • avoid unnecessary delays when bridge process failed to launch
    • OSX support for bridging/firewalling 64 bit VST/AU
  • メモリ使用量表示:
    • Windows 32bit でのメモリ使用量表示の正しさが改善されました。
    • メモリ使用量が一定の値を超えたとき警告を出すオプションが追加されました。
  • パラメータモジュレーション:
    • fixed switching between tempo-synced and unsynced LFO
    • no minimum or maximum for typed-in LFO speed
  • ReaScript:
    • Python loading improvements
    • separate custom path preferences for 32-bit and 64-bit REAPER
  • Render dialog:
    • remembers last window position
    • saves changes even if window closed without rendering
  • Screensets:
    • update track manager when switching track views
    • save/load TCP visibility with track views
  • トラックコントロールパネル・ミキサー
    • 複数のトラックにまたがって、ソロ・ミュート・録音待機のボタンをドラッグすると、すぐに変更が反映されるようになりました。?
    • 複数のトラックにまたがって、ソロ・ミュート・録音待機のボタンをドラッグするとき、グループトラックの設定が反映されるようになりました。(Shiftを押しながらだとグルーピングを無視します)?
    • 複数トラックにまたがって録音待機ボタンをドラッグすると、マウスを放した際に自動での録音待機状態が解除されるようになりました。
  • トラックテンプレート:
    • テンプレート内にエンベロープを保存できるようになりました。
    • 編集カーソルの位置にトラックテンプレートを挿入できるようになりました。
  • Windows:
    • 64bit 版が Intel C++ Compiler でコンパイルされるようになりました。
    • 同一のPCで32bit版と64bit版のREAPERが同時に起動しているときの、ASIOデバイスの選択が改善されました。
  • アクション: あいてrelative item positions are preserved when moving item start or end
  • AU: fixed wet/dry control on default pin mappings
  • Auto recarm: faster changing of recarm state when operating on many tracks
  • Config import/export: UI improvement, added sections for chanmaps, scripts, menusets
  • Control surfaces: don't create undo points when any surface has touch state set
  • Envelope editing: fixed envelope point selection following time selection when option disabled
  • Filters: support for NOT and OR keywords (upper case, ORs have lowest precedence, so a b OR c d NOT e means (a and b) or (c and d and not e)
  • フリーズ: 「最後の選択エフェクトまでをフリーズ」のバグが修正されました。
  • Media item properties: immediately update properties window on apply
  • MIDI editor: fixed hang when entering grid size of zero
  • Mixer: action to show/hide children of selected folder tracks
  • ReaTune: clear/update analysis on demand in the manual correction tab
  • Regions: improved timesignature handling when duplicating regions
  • Take lanes: option to display empty lanes is now global, not per-project
  • Track recording settings window: fixed potential crash under certain instances
  • VST: オートメーションが効かないパラメータを持つVSTのプリセットの保存に関するバグが修正されました。

 

17 Jan 2012

REAPER最新版の日本語パッチ

終わらせてしまいたい作業があるので、取りかかれるのは17日の夜になるとおもいます!少々お待ち下さいな!

12 Jan 2012

櫻歌ミコ導入チュートリアル作り始めました

UTAU こわいよーっていう人が多かったので!!必要そうなものあればまた録ります!何も考えず一発取りなので適当だけど!!ゆるしてくだしあ!!

ここからみて! → http://j.mp/xeEsrC

説明が荒っぽいのは何も準備してないからです!!もし需要がありそうなら少し考えて取り直しとかして行けたらなぁと思います 文章つけるのはめんどくさいので!

10 Jan 2012

メモです UTAU単機能プラグイン

この間書いた UWSC でショートカットを割り当てられることを生かして、どんな UTAUプラグインを作るべきか考えてました。気が向いたときに書き足します。UWSC についてもまとめないとね!(あっちのコード書けてないだけなんだけど)

  • Mode2 Vibrato 開始位置操作
  • Mode2 Vibrato 終了位置操作
  • Mode2 Vibrato 周波数操作
  • Mode2 Vibrato 振幅操作
  • 半音単位の8分しゃくり
  • 先行発音移動
  • ノート分割位置移動(すでにできるかも)
  • ピッチ慣性(やるべきかなやむけど)
  • p1, p2 連動・単独移動
  • p3, p4 連動・単独移動
7 Jan 2012

鏡音民族調コンピと櫻歌ミココンピ

今日は告知です!

まず、何度か書かせていただいていますが、明日1月8日に行われる、COMIC CITY 大阪内のプチオンリー「かがぺろ!」で、私も参加させていただいた、鏡音民族調コンピ Caleidoscopio が頒布されます! ブースは「6号館Cゾーン な54ab」だそうです!

今回は、民族調の曲を多く書かれているささささんに作詞をお願いし、洸夜ナナセさんに絵を描いていただいた、トコニレの森という楽曲での参加です!今まで、こういった民族調の曲というのは公開したことがなかったのですが、前からアイルランド音楽が好きで、そういう方向性の曲を作りたいなとずっと思っていました!また、ささささんとコラボしてみたいという想いもかなり前からあったので、長年の夢が同時に叶ってしまった作品なのです。なんと私得な!!

今回の曲は、他の収録曲に比べると盛り上がりに欠けるように感じるかもしれませんが、ささささんの素朴だけど情景を想起させる歌詞と、ナナセさんのまるで物語の挿絵のようなイラストで、ちょっと一息、素敵なファンタジーの時間に浸れると思います!よかったら、是非手に入れて聴いてみてください!

 

もう一つ告知です!

最近私がはまっている、「櫻歌ミコ」というUTAU向けの音声ライブラリがあります! 今度、そのコンピレーションアルバムを制作することになりました!そこで、参加者を募集します!

詳しくは、 http://we.loves-miko.cc/ をご覧下さい!

4 Jan 2012

みこみこんぴ

前からちょこちょこ妄想をつぶやいてはいたのですが、みこみここと櫻歌ミコのコンピ CD を夏コミ合わせで作れないかなと考えています!参加者10 人前後で、全曲書き下ろしのミコオリジナル曲で、もし集まりそうならイラスト担当の方も10人くらいで、各曲にイメージイラストをつけられたらいいなあと妄想しています。妄想もくもく。

いまの段階で考えると、私のお財布事情とおうちの在庫事情とかとかで、プレスではなくて手焼きすることになるとおもうので、手作り感あふれる CD になる予感がしますが、もし興味がある方がいたら、近いうちになにかの形で参加者を探し始めると思いますので、どうぞよろしくおねがいします!

ぜひみんなでみこみこぺろぺろして、みこみこ布教しましょう!!

2 Jan 2012

あけましておめでみこぺろ

あけましておめでとうございます!全然実感がないのですが年が変わりましたね!昨年は本当に本当にいろんなことで、たくさんの方にご迷惑・ご心配をおかけしました。多くの方に、助けていただいたり支えられたり、感謝の気持ちでいっぱいです。心からありがとうございました!!ちえはもう大丈夫です!

もちろん、いつも曲を聴いて下さる方や、Twitter などでお話ししてくださる方、新参者にも関わらずあたたかく接していただいている UTAU 界隈の方々、一緒に作品作りさせていただいた方々、みなさんありがとうございました!去年の後半には、みこみことの素敵な出会いもあって、いま制作意欲がもりもり高まっています!

どうぞ今年もよろしくお願いいたします!

今年は、まず私個人の進路を心に決めたので、それに向かって努力していきます! ニート生活も終わっちゃいます! 音楽関連だと、みこみこの CD と、それから、3枚目のアルバムを今年作れたらと考えています。そういえば、これからはもう UTAU しか使わないんですか? と訊かれたのですが、 VOCALOID も UTAU もそれ以外の歌声合成ソフトも、曲に合わせて分け隔てなく使っていくつもりです! みこみこは特別ですけど!

さっそく、1/8 に大阪で行われるかがぺろ!で、参加した鏡音民族調コンピが頒布されますので、是非チェックしてくださいな!あと、今ほぼできてるものだと、 UTAU の曲が 1曲と、リンレンの曲が 1曲あります!どちらも今年お聞かせ出来ると思いますのでお楽しみに!

それから、みこみこ CD は、kids bossa とか child's fantastic moments とかとかみたいに、コンセプトを決めて 5曲入り前後で作りたいなって思っています。夏コミ合わせ目標でやりたい! ヴィレッジヴァンガードとかで流れてそうな感じの CD にできたらいいな! 凝った曲を入れるというより、流して聞けてかわいいなみたいな。ライトな感じのボッサとかボッサ系のハウスみたいになると思います。

アルバムは、去年と今年に出した曲で、12曲から15曲くらい入れられたらなぁと思っています。みこみこ CD  と Summer Driver の曲は収録しないか、収録するにしても別アレンジとかにしたいなって思っています。できるかなぁ・・・!相変わらずかなりごった煮っぽいベストアルバムみたいになってしまうとおもいます!なんとか今年作れるようにがんばります!ます!こっちは冬コミ合わせ目標にしたい!です!

よし書いたからにはがんばります!がんばるぞ!

27 Dec 2011

リンレンお誕生日おめでとう!

みこみこのお誕生日が終わったと思ったら、次はリンレンのお誕生日!二人とも誕生日おめでとう!

私個人としては何も出来なかったのですが、なんと、CMPVでトキメキ×ミサイルのPVを作って下さった方がいらっしゃったのと、参加させていただいたコンピCDのクロスフェードがアップされたので、お知らせいたします!

まず、CMPVはこちらからどうぞ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16533616

作者のもげこさんと、syuuさんにほんとに感謝です!リンちゃんもレンきゅんも超かわいいですよ!パフェたべてるところなんて最高です!はぁ・・リンレンかわいいよう・・・

そして、以前からお知らせしていた、鏡音民族調コンピのクロスフェード動画がアップされました!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16533708

一通りさらっと聞いてみたのですが、個性的な曲が多くて聞き応えあるコンピです!かがぺろで頒布される予定ですので、よかったら是非覚えておいて下さい!公式サイトはこちらからどうぞ

25 Dec 2011

Python3 の zipfile モジュールでファイル名文字化け

Python3 の zipfile モジュール、ファイル感覚で ZIP ファイルを扱えるとても素敵なモジュールです。こんな感じで使えます。 extract は使ってないので分からないです!

ファイル名がディレクトリの区切りとして / を使用した形で返ってくるので、再帰処理とかをしなくていいのでとても楽です。読み込みも書き込みもです! 深いフォルダでも気にせずいきなり hoge/hoge/hoge/hoge.txt みたいなところに書き込めちゃいます。

import zipfile

# ZIP ファイルを読み込みモードで開く
with zipfile.ZipFile("hoge.zip") as zip:
        # ファイル名リストを得て走査
        for name in zip.namelist():
                # ファイル名一覧を出力
                print(name)
                # ファイルの中身を読み込んで出力(bytes が返ってきます)
                print(zip.read(name))
import zipfile                

# ZIP ファイルを書き込みモードで開く
with zipfile.ZipFile("hoge.zip", "w") as zip:
        # miko.txt を ZIP ファイルに書き込む
        zip.write("miko.txt")
        # miko.txt を ZIP ファイル内の miko/miko.txt に書き込む
        zip.write("miko.txt", "miko/miko.txt")
        # テストという文字列を ZIP ファイル内の miku.txt に書き込む
        zip.writestr("miku.txt", "テスト".encode("sjis"))

ですが、ファイル名のエンコードが sjis だとファイル名が文字化けしてしまうんです。原因は、Python の中の Lib\zipfile.py の中で、 UTF-8 のフラグが立っていなかったら、 cp437 と見なしてファイル名を処理してしまうところなのです。

どういう対処が正しいのか分からないのですが、以下のように cp437 な部分を cp932 に直すだけでとりあえず動いたので、 exe 化して配布するのでこれで良いことにしました。(結構いろんなところで使われてるモジュールみたいなので、動かない部分が出てしまうかも知れません)

# 一カ所目
            if flags & 0x800:
                # UTF-8 file names extension
                filename = filename.decode('utf-8')
            else:
                # Historical ZIP filename encoding
                #filename = filename.decode('cp437')
                filename = filename.decode('cp932')
# 二カ所目
        if zinfo.flag_bits & 0x800:
            # UTF-8 filename
            fname_str = fname.decode("utf-8")
        else:
            #fname_str = fname.decode("cp437")
            fname_str = fname.decode("cp932")

スクリプトを配布するときには、継承するとかして手を加えないといけないですね!でも、すでにそれをされている方がいらっしゃるのでリンク貼っておきます。

CP932のエンコーディングに対応したZIPファイル展開スクリプトのPython 3対応版 - 試験運用中なLinux備忘録 http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20101117/p1

ありがたいことです!

なんで posterous で python のコードうまく貼れないの!泣ける!

追記: この問題についてすでに公式で取り上げられてたんですね。私も文字コード指定で開くような形がいいのかなぁなんて考えてました。

Issue 10614: ZipFile: add a filename_encoding argument - Python tracker http://bugs.python.org/issue10614

Chie's Space

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